子供と箏

by 螺鈿隊 on 2006 年 9 月 17 日

最近、師匠のお弟子さんの中に、小さい子が目立つようになりました。
小学校低学年位の。
子供に教えるということは、すごく神経を使うことだと思います。

自分の子供にしか教えたことがない私は、思うように行かないと、口うるさくなり、あげくには、泣かせてしまうことも。
ので、大体、15分から長くても30分がいいとこ。

ところが、師匠は、たっぷり1時間ほど、丁寧に、優しく、それでいて大事なところをビシッと何度も繰り返しご指導なさってます。
ふか〜い愛情をかんじてしまいます。

子供達にも、その熱意が伝わるようで、真剣に箏を弾いているんです[:びっくり:]

そろそろ私も、師匠に息子をみていただこうと。
来週は初レッスンの予定。

あ〜、でも、今日も、15分くらいで、「つかれた〜」と言ってた。
どうなることやら。トホホ[:悲しい:]

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